Keisuke.Blog

映画が好きです。元映画館店員の映画ネタを中心としたブログ。

アントマン&ワスプのネタバレ感想。エンドロール後まで必ず観よう!

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映画.comより引用。(C)Marvel Studios 2018

 

アントマン&ワスプを観てきました。

個人的に、マーベルシリーズの中でもかなり出来の良い作品と感じました。

あらすじ

頼りなさすぎるヒーロー、アントマン(ポール・ラッド)と完璧すぎるヒロイン、ワスプ(エヴァンジェリン・リリー)。2人の前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女ゴースト(ハンナ・ジョン・カメン)が現れる。ゴーストが狙うのは、アントマン誕生の鍵を握る研究所。敵の手に渡れば、世界中であらゆるもののサイズが自在に操られてしまう。さらに、金目当ての武器ディーラーからの襲撃や、アントマンを監視するFBIの追跡も加わり、人や車、ビルなど全てのサイズが変幻自在に変わる“何でもアリ”の大騒動に!ユニークなパワーと微妙なチームワークで、アントマンとワスプは世界を脅かす“秘密”を守り切れるのか……?

(Movie Walkerより)

作品情報

監督:ペイトン・リード

キャスト

  • スコット・ラング/アントマン:ポール・ラッド
  • ホープ・ヴァン・ダイン:エヴァンジェリン・リリー
  • ハンク・ピム博士:マイケル・ダグラス
  • ルイス:マイケル・ペーニャ
  • ビル・フォスター:ローレンス・フィッシュバーン
  • ジャネット・ヴァン・ダイン/ワスプ:ミシェル・ファイファー

上映時間:118分

日本公開日:2018年8月31日

ユーモアたっぷりの作品

アントマン&ワスプはマーベル作品の中でもユーモア多めの作品で子供も楽しめる作品になっています。シリーズ前作の「アントマン」を観てからの方がこの作品をより楽しめるかなと思います。

スコットの親友ルイスのボケもとても面白いですし、スコットとスコットを監視するFBI捜査官との絡みもユーモアたっぷりでとても面白いです(笑)

ミクロな世界に入り込もう!

アントマン&ワスプはの魅力は、体を小さくしてミクロな世界で繰り広げられるバトルシーンです。虫目線で、普段は観ることができない世界でのバトルシーンは見入ってしまうこと間違いなし。ポップコーンを食べるのを忘れてしまうかもしれません(笑)

エンドロールが秀逸!

ぼくは、この映画最大の見どころがエンドロールといっても過言ではないと思っているほど滅茶苦茶すばらしいものになっています。映画の世界観をミニチュアで表現したエンドロールはユーモアとセンスが抜群で、映画を観終わった余韻にしっかり浸ることができます。この余韻に浸っている時間が上質であればあるほど、映画の評価も自分のなかで上がるんですよね(笑)終わりよければ全てよし!いや、本編も本当に素晴らしいんですが(笑)

インフィニティウォーへの付箋もばっちり!

アベンジャーズ・インフィニティウォーが公開後のマーベル映画第一作目とあって、この「アントマン&ワスプ」は注目度がかなり高かったです。ですが、「アントマン&ワスプ」のストーリーは時系列でいうと「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の少し後という位置づけで、「アントマン&ワスプ」本編もインフィニティウォーには触れることなく終わります。

「アントマン&ワスプ」のエンドロールを少し残念な気持ちで観ていた方は多かったはずですが、エンドロール後の映像でテンション爆上げ!(笑)そう来たか!という流れで「アントマン&ワスプ」は幕を閉じます。これは、マーベルファン絶対に観に行くべきですよ!

MCU次作はいよいよキャプテン・マーベル

インフィニティウォーの最後でキャプテン・マーベルの存在をチラ見せされ、いよいよ来年の春に「キャプテン・マーベル」が公開されます。全米公開日は、2019年3月8日を予定。来年もマーベルが熱いですね!